事業内容

Lepaiデジタルアンプの取り扱い

Lepaiデジタルアンプを取り扱っています。

そもそもデジタルアンプとは?

デジタルアンプと言われれば、一般的にはオーディオではアナログアンプの事を指している事が多いくらい、現在でもまだアナログアンプが一般的です。
しかし近年、従来からある、トランジスタや真空管などを用いたアナログアンプに加え、PWM方式というシステムを採用した、デジタルアンプが登場しました。

アナログアンプの場合、音楽信号はアナログ波の波形をそのまま拡大して、スピーカーに送り届けるという仕組みです。
一方のデジタルアンプは、音楽信号をデジタル信号として送る事になります。
最終的には、デジタルのままではスピーカーが使えない関係でアナログ信号に戻し、スピーカーに音として届けます。

このデジタルアンプには、アナログアンプと比較してメリットが多くあります。
まず一つ目のメリットが低価格化です。
実際にデジタルアンプの価格帯をご覧頂ければ分かりますが、非常にリーズナブルになっています。

二つ目は小型化です。
アナログアンプはどうしても一定のサイズが必要でしたが、デジタルアンプなら場所を選ばずに使用する事が可能です。

そして三つ目が省電力化です。
デジタルですからその信号発信にかかる電力も少なく、電気代の節約にもなります。

デジタルアンプにはメリットだけでなく、デメリットも存在します。
それは高周波ノイズが発生しやすいという点。
デジタルアンプの構造上、スイッチングによって高周波ノイズが発生しやすくなっており、
今後の課題としていかにこの対策を行っていけるかが課題となっています。

Lepaiでは高周波ノイズに関して今後対策を講じてよりよい品質の音をお届けできるよう努めます。







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